スタッフ紹介
いらっしゃいませ!
店長の井上隆と申します。
心を込めて、おいしいお茶をお送りします。末永くご愛顧くださいませ。
ご愛顧ありがとうございます。お客様のご注文に応対しております、井上恵巳子です。
今インストラクターをめざしてがんばっています!
お茶を仕上げております、  三戸久和と申します。     お客様に喜んでいただける お茶作りをするように     ガンバリます!!

北限の茶樹


 お茶の木が生息する世界最北端は、
 なんと日本なんです。
 その日本の何処かご存知ですか。
 埼玉、新潟、より北の北海道なんです。
 そこは、北緯43度15分。積丹半島の
 古平町という小さな町にあります。
北海道古平町の地図
古平町禅源寺  
 お茶のある場所は禅源寺という
 静観なお寺です。
 お寺のご住職のお母さんの
 案内で庭に参りました。

 高さ約1mでしっかりと
 地に根付いていました。
 茶の樹は、明治42年に先々代
 の住職さんの秋田岳転さんが、
 愛知県から船で渡って来られて
 禅源寺の住職として赴任される時に、
 茶の苗を持って植えたのが始まりです。

禅源寺住職のお母さん
禅源寺の茶樹
雪の中でも、たくましく育つこと
約90年。貴重な遺産ですね。
一時は幅が6mにまでなりましたが
平成10年に植え替えしたのが悪かったのか
枯死寸前までになってしまいました。
平成14年、
ようやく1〜2本若枝が吹き返しました。


 このことを按じて、秋田県能代市で
 お茶を 栽培しておられる梶原茂兎悦さんが、
 秋田で冬越えしているお茶の苗木を
 送ってこられました。
 (平成14年8月24日)
 禅源寺では、1〜2年ほど鉢に入れて
 育てた後、 地植えするそうです。
 うまく育ってほしいですね。
トップページへ
 
 
 
 
 

Copyright(C)2000-2006 Ujiseitya Corporation All Rights Reserved.